管理画面

「同一労働同一賃金」の今後の流れが気になります。
2018年05月08日事務所からのお知らせ

正社員と同じ業務なのに、手当や賞与に格差があるのは労働契約法違反

だとして、松山市の「井関農機」の子会社2社の契約社員5人が

計約1,450万円の支払いなどを求めた訴訟の判決が松山地裁であ

りました。

判決は、手当の不支給は違法だと判断し、賞与については違法性を否定

しました。

「同じ業務」「違う業務」「処遇」とする判断基準を会社が持たないと

今後は「違う業務」だから「賃金も違う」との賃金格差の主張が難しい

ことになりそうです。

以前の投稿[最新5件]

延岡市三北商工会セミナー開催します。
2019年04月23日事務所からのお知らせ
働き方改革質問が増えています。
2019年04月18日事務所からのお知らせ
多様な働き方を実現。フレックスタイム制度。
2019年02月27日事務所からのお知らせ
年休付与義務・今年もよろしくお願いいたします。
2019年01月07日事務所からのお知らせ
働き方改革の推進に係る連携・協力に関する協定
2018年12月10日事務所からのお知らせ
さらに過去の記事を閲覧する方はこちら